連絡協議会について

ようこそ、バンクーバー日系経済団体連絡協議会に。

歴史

バンクーバー日系経済団体連絡協議会は日系のビジネスが関与する共有イベント、会合、対策に対応するため2009年に主要日系ビジネス団体により設立されました。運営当初は定期的な会合を通じて各種問題に対応し、協議会の幹事も毎年、持ち回りとなっておりました。

2015年頃より協議会の構成メンバーをより広く募るとともにイベント情報の共有化や日系のビジネスに関して活発なる議論を進めてきました。

2018年1月に幹事の毎年持ち回り形態から2年任期の議長というスタイルに変え、連絡協議会がより活発になるよう今まで以上に強くその活動を推し進めることといたしました。

2018年5月の時点で所属する日系ビジネス団体は10団体、及びオブザーバーが1団体、また、在バンクーバー日本国総領事館に顧問になって頂き、バンクーバー地区の主たる日系ビジネス組織を網羅し、支援しております。

連絡協議会の役割
  1. バンクーバー地区における日系ビジネスのナビゲーターとして情報を求める外部団体や企業などへの案内役
  2. 各団体とのイベント情報のシェア、共有すべき事象、問題や各種対策を協議
  3. 内部の強い結びつきを通じてバンクーバー地区における日系ビジネスの更なる強化、繁栄をアシスト

バンクーバーは日系人、日本人が多く居住し、日本から最も近い北米の都市です。日本とカナダは2018年に修好90周年にあたります。今後もバンクーバーにおける日系のビジネスが地元に溶け込み、協力しながら拡大できるようお手伝いしていく所存です。

皆様のご協力に感謝いたします。

2018年5月
バンクーバー日系経済団体連絡協議会
議長 岡本裕明